営業からの転職で後悔しない!おすすめ職種と未経験からでも成功するコツ

営業からの転職 悩み、問題
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こんにちは。トピックブレンド編集部の「TAKA」です。

営業からの転職を考え始めると、営業を辞めたいけれど次に何をすればいいのか、未経験の異職種へ転職できるのか、営業経験を活かせるおすすめの仕事は何なのか、と次々に疑問が出てきますよね。ノルマや数字のプレッシャー、残業や休日対応が続いていると、まず営業から離れたいという気持ちが先に立つこともあるかなと思います。

一方で、営業から企画職やマーケティング、人事、IT系の仕事へ転職したいと思っても、年収が下がらないか、20代・30代・40代で転職の難しさは変わるのか、といった現実的な問題もあります。転職後に後悔したくないからこそ、勢いだけでは決めにくいところです。

さらに、実際に応募する段階になると、自己PRや職務経歴書、志望動機で営業経験をどう伝えるかも重要になります。「営業しか経験していないから異職種では評価されないのでは」「営業からの転職は未経験だと厳しいのでは」と不安になる人も少なくありません。

でも、営業の仕事を細かく分解すると、顧客へのヒアリング、課題の特定、提案、交渉、目標管理、社内調整、トラブル対応など、ほかの仕事でも使える経験がたくさん含まれています。転職では、その経験を次の職種で通用する言葉へ変換できるかどうかが大切です。

この記事では、営業からの転職で考えやすい転職先から、未経験でのキャリアチェンジ、年代別の考え方、年収面の注意点や、転職後の後悔を防ぐポイント、選考対策まで順番に整理します。自分に合った転職の方向性を考える材料として使ってくださいね。

この記事4つのポイント

  • 営業経験を活かせるおすすめの転職先
  • 未経験から異職種を目指すときの考え方
  • 年代や年収を踏まえた転職戦略
  • 自己PRや志望動機を作るポイント
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営業からの転職でおすすめの転職先

営業からの転職でおすすめの転職先

営業から転職するといっても、選択肢は営業とまったく関係のない仕事だけではありません。営業で身につけたヒアリング力、提案力、交渉力、数値管理、社内調整といった能力は、かなり幅広い職種につながっています。

まずは「営業を辞める」ではなく、営業経験のどの部分を次の仕事に持っていくかという視点で考えてみましょう。職種名だけを見て転職先を探すより、自分が得意だった業務と次の仕事の共通点を探したほうが、選択肢はぐっと広がります。

また、営業と一口に言っても、新規開拓、ルート営業、法人営業、個人営業、インサイドセールスなど仕事内容はさまざまです。自分の営業スタイルまで分解すると、「営業自体が合わなかった」のか「今の営業方法が合わなかった」のかも見えてきますよ。

営業経験を活かせるおすすめ職種

営業からの転職先を考えるとき、最初に確認したいのは、自分が普段どんな仕事をしているかです。営業という名前は同じでも、法人営業と個人営業、新規開拓とルート営業では身につく能力がかなり違います。

たとえば法人営業なら、顧客の要望を聞くだけでなく、社内の技術部門や上司、場合によっては法務や経理など複数の関係者を調整しながら提案を進めますよね。この経験は、営業企画、事業開発、購買・調達、プロジェクト管理などでも活かしやすいです。

一方、新規開拓を中心にしてきた人なら、ターゲットを決め、アプローチし、反応を見ながら改善していく力があります。これは単なる「テレアポ経験」ではなく、仮説を立てて検証しながら成果へ近づける力とも言えます。

ルート営業や既存顧客営業を続けてきた人なら、短期間で契約を取る力だけではなく、顧客との関係を維持し、変化を察知しながら追加提案やトラブル対応を行う力が身についているはずです。この経験は、カスタマーサクセスやカスタマーサポート、人事などの「長期的に人と関わる仕事」ともつながります。

営業経験と相性を考えやすい職種

  • 営業企画・営業推進
  • カスタマーサクセス
  • 人事・採用
  • キャリアアドバイザー
  • 購買・調達
  • 事業企画・事業開発
  • Webディレクター・プロジェクト管理
  • マーケティング
営業で培った経験転職先での活かし方相性を考えやすい職種
顧客の悩みを聞き出す課題やニーズを整理するカスタマーサクセス・人事・コンサル
目標から行動量を逆算するKPIを設計して進捗を管理する営業企画・マーケティング
価格や納期を交渉する条件を整理して合意形成する購買・調達・事業開発
社内の複数部署を巻き込む関係者を調整して案件を進めるPM・Webディレクター
既存顧客を継続フォローする顧客との長期的な関係を築くカスタマーサクセス・採用

厚生労働省の職業情報提供サイトでは、営業、営業事務、企画・マーケティング、人事など、さまざまな職業について仕事内容や必要なスキルを確認できます。候補となる職種が見えてきたら、求人サイトだけでなく、仕事内容そのものを比較しておくとミスマッチを減らしやすいですよ。(出典:厚生労働省「職業情報提供サイト job tag」)

大事なのは、「営業しかしてこなかった」と考えないことです。営業の仕事には、課題発見、関係構築、調整、提案、進捗管理など複数の仕事が含まれています。そこを分解すると、自分が次に活かせるものがかなり見えやすくなりますよ。

たとえば「毎月100件電話していた」という事実だけなら営業特有の経験に見えます。でも、「顧客属性ごとに反応率を分析し、アプローチ方法を変えて商談化率を改善した」と整理すれば、分析力や仮説検証力として説明できます。同じ経験でも、言葉の切り取り方で見え方は大きく変わるんです。

転職先を探すときは、職種名より「仕事内容」を見てください。

同じマーケティングでも広告運用中心の会社と商品企画中心の会社では必要な経験が異なります。カスタマーサクセスも、問い合わせ対応中心の場合と法人顧客への提案まで担当する場合では仕事が違います。肩書きだけで判断しないことがポイントです。

未経験から挑戦しやすい異職種

営業から完全な異職種へ転職したい場合は、営業経験との共通点が多い仕事から検討すると進めやすくなります。

代表的なのは、カスタマーサクセス、人事・採用、キャリアアドバイザー、営業事務、営業企画などです。仕事内容は営業と異なりますが、「相手の話を聞く」「課題を把握する」「目標から逆算して動く」「関係者を調整する」といった部分はかなり共通しています。

未経験転職で重要なのは、現在の仕事と次の仕事を完全に切り離さないことです。「営業から人事だからゼロからスタート」と考えるのではなく、採用候補者への連絡、面談、会社の魅力付け、入社までのフォローなど、営業経験との接点を探していきます。

キャリアアドバイザーも同じです。求職者の希望や悩みを聞き、選択肢を整理して提案する仕事なので、営業で培ったヒアリング力や提案力を応用しやすいでしょう。成果目標を持つ会社もあるため、数字を管理してきた経験も無駄にはなりません。

営業事務の場合は、見積書や受発注、納期調整、顧客対応など、営業現場を理解していることが強みになりやすいです。「営業担当が次に何を必要とするか」を先回りして考えられるのも、営業経験者ならではの視点ですね。

反対に、ITエンジニアや専門性の高いマーケティング職などは、営業経験だけですぐに対応できるとは限りません。専門知識やツールの操作経験など、追加で身につけるものが必要になるケースもあります。

未経験転職では、「経験がないから不利」と考えるだけでなく、今までの仕事と応募先の仕事の共通部分を探してみてください。完全にゼロから始める転職より、営業経験を橋渡しできる職種を選んだほうが、自分の強みを説明しやすくなります。

転職先営業経験との共通点追加で確認したいこと
カスタマーサクセス顧客理解・提案・関係構築SaaSやサービスへの理解
人事・採用候補者対応・魅力付け・目標管理採用実務や労務との役割分担
営業企画KPI管理・営業プロセス理解Excel・分析・資料作成
営業事務顧客対応・見積・納期調整正確性・事務処理能力
ITエンジニア要件ヒアリング・顧客対応IT基礎知識・開発スキル

未経験だから資格を取れば必ず転職できる、というわけでもありません。資格は学習意欲や基礎知識を示す材料にはなりますが、企業が採用で見ているのは、実務でどう活躍できそうかという部分です。

そのため、資格取得だけに時間を使うより、応募したい職種の求人を20件ほど見て、共通して求められているスキルを確認するのがおすすめです。Excelなのか、データ分析なのか、採用経験なのか、IT知識なのか。必要なものが分かってから学習を始めたほうが効率的ですよ。

また、未経験歓迎と書かれている求人でも、仕事内容や求めるスキルは企業によって違います。求人票の「歓迎条件」だけではなく、「実際に何を任されるのか」「入社後にどんな研修があるのか」「未経験者がどのように立ち上がっているのか」まで確認しておくことが大切です。

営業企画・マーケティングへの転職

営業をしていると、「もっと売りやすい仕組みを作れないかな」「商品そのものや集客方法を改善したほうがいいのでは」と感じることがありますよね。そんな人が検討しやすいのが営業企画やマーケティングです。

営業企画では、営業活動のKPI設計、営業資料やマニュアルの整備、営業プロセスの標準化、教育施策などを担当することがあります。現場がどこで困りやすいかを理解している営業経験者は、その経験を活かしやすいです。

特に、個人で売上を作るだけでなく、チーム全体の成果を上げるために提案した経験があるなら、その実績はかなり重要です。営業会議の改善、顧客リストの整理、商談フローの見直し、新人教育なども、営業企画につながる経験になります。

「正式に営業企画を担当した経験がないから無理」と考える必要はありません。たとえば、営業メンバーの成績を集計して成功パターンを共有した、商談管理表を改善した、提案資料のテンプレートを作った、といった経験も営業企画的な仕事です。

営業企画を目指すなら棚卸ししたい経験

  • 営業KPIや進捗を管理した経験
  • チームの営業フローを改善した経験
  • 資料やトークスクリプトを標準化した経験
  • 新人やメンバーを育成した経験
  • 営業データを集計・分析した経験
  • 他部署と連携して施策を進めた経験

マーケティングでは、市場調査、ターゲット設計、集客、広告、Web施策、データ分析など仕事内容が広がります。営業で得た顧客理解は強みになりますが、職種によってはアクセス解析や広告運用などの知識が求められることもあります。

営業とマーケティングの大きな違いは、目の前の顧客一人ひとりだけでなく、より広い市場や顧客群を見ながら仕組みを考える点です。営業では「この顧客にどう提案するか」を考える場面が多いですが、マーケティングでは「どんな顧客に、どんなメッセージを、どの経路で届ければ反応してもらえるか」という視点が必要になります。

とはいえ、営業経験者は実際の顧客が何に悩み、どんな言葉に反応し、どこで購入を迷うのかを現場で見ています。この感覚はマーケティングでも大きな強みになります。

項目営業企画マーケティング
主な対象営業組織・営業プロセス市場・見込み顧客
営業経験の活かし方現場改善・KPI設計顧客理解・購買心理
あると役立つ力数値管理・資料作成・調整力分析・企画・Web施策の知識
転職時のアピール例チーム全体の営業改善顧客データを活用した提案改善

営業現場で得た顧客のリアルな反応を持っているのは大きな材料です。ただし、「営業経験があるからマーケティングもできる」と考えるのではなく、応募先で必要な知識との差を確認して準備するのが現実的かなと思います。

もしWebマーケティングを目指すなら、広告、SEO、アクセス解析、SNS、CRMなど、求人によって求められる領域が大きく違います。まず「マーケティングに転職したい」と大きく考えるのではなく、「どのマーケティング業務を担当したいのか」まで絞り込むと、準備する内容も見えやすくなりますよ。

カスタマーサクセス・人事への転職

新規営業のように次々と契約を取る働き方ではなく、一人ひとりと長く関わりたい人には、カスタマーサクセスが候補になります。

カスタマーサクセスは、契約後の顧客にサービスを活用してもらい、継続利用や課題解決を支援していく仕事です。ヒアリングや提案、顧客との関係構築という点では営業経験との共通部分があります。

営業時代に「売ったら終わりではなく、その後も顧客の成果まで見届けたい」と感じていた人なら、仕事内容に魅力を感じやすいかもしれません。特に法人営業で継続フォローや追加提案を経験している人は、仕事内容の接点を説明しやすいでしょう。

ただし、カスタマーサクセスにも目標がないわけではありません。継続率やサービス利用状況、アップセルなどの指標を持つ会社もあります。ノルマが嫌だからカスタマーサクセスなら楽だろうという選び方だけでは、転職後にギャップが出る可能性があります。

会社によっては、顧客への活用提案だけでなく、契約更新や追加契約まで担当することもあります。求人を見るときは「営業ではない」という言葉だけで判断せず、評価指標や担当範囲まで確認してください。

人事・採用も営業経験との相性を考えやすい仕事です。候補者へのアプローチ、面談、会社の魅力の説明、入社までのフォローなど、営業で培った対人対応力が活きる場面があります。

採用活動では、単に応募者を待つだけではありません。企業によってはダイレクトリクルーティングで候補者へ連絡したり、人材紹介会社と条件を調整したり、採用目標から逆算して応募数や面接数を管理したりします。このあたりは営業経験者にとって比較的イメージしやすい部分です。

採用人数などの目標から逆算して行動するという意味では、営業のKPI管理と似ているところもあります。人と話すことは好きだけれど、「商品を売る」ことから少し距離を置きたい人には検討しやすい選択肢ですよ。

人事なら数字を追わなくていい、とは限りません。

採用担当でも採用人数、応募数、面接通過率、内定承諾率などを管理することがあります。「数値目標そのものが苦手」なのか「売上を追うことがつらい」のかは切り分けておきましょう。

カスタマーサクセスも人事も、コミュニケーション能力だけで採用されるとは限りません。顧客管理ツール、採用管理システム、データ集計などを扱うこともあるので、求人ごとに必要なPCスキルや業界知識もチェックしておくと安心です。

営業職のまま業界を変える選択肢

営業から転職したいと思ったとき、意外と見落としやすいのが、営業を続けながら環境だけを変える選択です。

営業そのものが嫌なのか、それとも飛び込み営業、テレアポ、個人向け営業、扱っている商材、休日対応などが嫌なのか。この違いはかなり大きいです。

たとえば、新規開拓中心の個人営業から既存顧客中心の法人営業へ移るだけでも、仕事の進め方は変わります。BtoCからBtoBへ、訪問中心からオンライン中心へ、単価の低い商材から課題解決型の商材へ移る方法もあります。

不満の原因が会社の商品にある場合は、業界を変えるだけで仕事への納得感が変わるかもしれません。逆に、営業という仕事そのものに強いストレスを感じている場合は、業界だけ変えても同じ悩みが続く可能性があります。

営業そのものを辞める前に切り分けたいこと

  • 数字を追う仕事そのものがつらいのか
  • 飛び込みやテレアポがつらいのか
  • 現在の商品を売ることに納得できないのか
  • 休日や夜間対応など働き方が問題なのか
  • 給与や評価制度に不満があるのか

たとえば「新規開拓で断られ続けるのがつらい」という人なら、既存顧客中心の営業やルート営業を検討できます。「個人のお客様に休日を合わせるのが大変」という人なら、法人営業で土日休みの企業を探す方法もあります。

また、営業自体は好きでも、価格だけで比較される商材に疲れている人なら、顧客の課題を聞きながら提案するソリューション営業へ移る方法もあります。IT・人材などの業界や、SaaSなど扱う商材・ビジネスモデルが変われば、営業プロセスも大きく変わります。

現在の悩み検討できる変更確認ポイント
新規開拓がつらい既存営業・ルート営業新規開拓の割合
休日対応が多いBtoB営業顧客層・休日体系
外回りが負担インサイドセールス在宅勤務・オンライン商談
商品に納得できない業界変更商品・サービスへの共感
給与が不安定固定給比率の高い企業基本給・歩合・評価制度

営業経験をそのまま活かせる転職では、異職種への転職より経験を評価してもらいやすい場合があります。年収をなるべく維持したい人にとっても、まず比較しておきたいルートです。

特に家賃、住宅ローン、教育費など固定支出が大きい場合、仕事内容だけでなく収入の安定性も無視できません。「異職種に行かなければ環境を変えられない」と決めつけず、同職種での環境変更も候補に入れて比較してみてください。

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営業からの転職を成功させるポイント

営業からの転職を成功させるポイント

行きたい職種が見えてきたら、次は「どう転職するか」です。営業からの転職では、仕事内容を変えることだけに意識が向きがちですが、転職理由の整理、スキルの言語化、年齢に応じた戦略、条件確認、選考対策までセットで考える必要があります。

この部分を飛ばすと、転職できても「思っていた仕事と違った」となりやすいので、順番に整理していきましょう。

私が特に大事だと思うのは、求人へ大量に応募する前の準備です。転職理由と優先条件、自分の強みが整理できていない状態では、企業選びにも面接にも一貫性がなくなります。少し面倒でも、最初に棚卸しをしておいたほうが結果的には動きやすいですよ。

営業を辞めたい理由を整理する

転職活動を始める前に、まず「なぜ営業を辞めたいのか」を具体的にしてください。

ノルマがきつい、残業が多い、土日に顧客対応がある、給与が安定しない、扱っている商品に納得できない、もっと企画側に回りたい。理由は人によって違います。

ここを曖昧にしたまま求人を探すと、今の会社と似た問題を抱えている会社へ転職してしまうことがあります。

たとえば「営業が嫌」と感じていても、実際には営業そのものではなく、毎日の飛び込み営業が負担なのかもしれません。それなら、既存顧客中心の法人営業へ移ることで解決する可能性があります。

反対に、売上目標そのものを追い続ける働き方に疲れているなら、営業手法を変えるだけでは根本的な解決にならないかもしれません。

ここでは、辞めたい理由を「仕事内容」「会社」「働き方」「待遇」「将来性」の5つに分けると整理しやすいです。

分類よくある不満転職で確認すること
仕事内容ノルマ・飛び込み・テレアポ営業手法・評価指標
会社商品・上司・社風事業内容・組織文化
働き方残業・休日対応・外回り勤務時間・休日・在宅制度
待遇給与・歩合・評価への不満基本給・賞与・評価制度
将来性専門性が身につかないキャリアパス・習得スキル

ここまで分けて考えると、「営業を辞めるしかない」と思っていた人でも、実は会社を変えるだけで解決できそうだと気づくことがあります。逆に、どの会社へ行っても営業目標を追うこと自体がつらそうなら、異職種を中心に検討する判断もしやすくなります。

転職理由は「嫌なこと」と「実現したいこと」の両方を整理しましょう。

「ノルマから逃げたい」だけで終わらせず、「顧客と長く関わりたい」「仕組みを作る側に回りたい」「生活リズムを整えたい」など、次の職場で実現したいことまで言語化すると求人を選びやすくなります。

たとえば、「残業が多いから辞めたい」で終わるのではなく、「平日の業務時間を安定させ、限られた時間の中で成果を出せる環境へ移りたい」と考えると、次の会社で確認する条件が具体的になります。

「商品を売ることに納得できない」なら、「顧客の課題解決に自信を持って提案できるサービスを扱いたい」と整理できます。こうして本音と希望条件をつなげることが、会社選びと志望動機の両方に効いてきます。

退職理由そのものの伝え方に迷っている場合は、TOPIC BLENDの退職理由で本音を言わない場合の伝え方と注意点も参考になります。

営業経験で評価されるスキル

営業経験者が転職活動でやりがちな失敗のひとつが、自分の経験を「コミュニケーション能力があります」で終わらせてしまうことです。

コミュニケーション能力は便利な言葉ですが、範囲が広すぎて、何ができる人なのか採用担当者に伝わりにくいんですよね。

営業で本当に評価につなげたいのは、もっと具体的な能力です。

営業での経験言い換えられるスキル活かしやすい職種
顧客へのヒアリング課題発見・ニーズ把握企画・人事・CS・コンサル
提案・クロージング論理的提案・合意形成事業開発・購買・PM
目標管理KPI管理・逆算思考営業企画・マーケティング
社内外との調整関係者調整・進行管理PM・Webディレクター・人事
クレーム対応原因分析・信頼回復CS・サポート・企画

たとえば、「売上目標を達成しました」だけではなく、「目標から必要な商談数を逆算し、週ごとの進捗を確認しながらアプローチ方法を改善した結果、目標を達成した」と説明すると、再現性が見えます。

企業が知りたいのは、あなたが過去に成功したという事実だけではありません。なぜ成果が出たのか、別の環境でも同じように行動できるのかという部分です。

また、数字は売上だけでなくても構いません。商談数、成約率、継続率、顧客数、チーム人数、問い合わせ削減数など、自分の行動による変化を示せる数字があれば整理してみてください。

営業経験を棚卸しするときの5ステップ

  • どんな顧客を担当していたか
  • どんな目標や課題があったか
  • 自分が何を考えて行動したか
  • 周囲をどう巻き込んだか
  • どんな結果や変化が生まれたか

たとえばクレーム対応も、「謝罪した」で終わらせるのはもったいないです。顧客の不満の原因をヒアリングし、社内の担当部署と調整し、代替案を提示して関係を立て直したのであれば、課題分析力、調整力、信頼回復力として説明できます。

納期交渉も同じです。顧客の希望と自社の生産状況を整理し、双方が納得できる納期を調整したのであれば、まさにステークホルダー間の合意形成です。PMや購買、企画職でも使える経験になります。

自分の営業経験を整理するときは、「担当した顧客」「課題」「自分が考えたこと」「実行したこと」「結果」の順番で書き出すと、かなり整理しやすくなりますよ。

職務経歴書でも同じ考え方が使えます。「法人営業を3年間担当」といった事実だけでなく、どのような顧客に、どんな課題を解決するため、どう行動したかまで書くことで、異職種でも経験の価値を理解してもらいやすくなります。

20代・30代・40代の転職戦略

営業から異職種へ転職する場合、年齢によって企業から期待されるポイントは変わってきます。ただし、年齢だけで転職の可否が決まるわけではありません。業界、企業、経験、求人内容によって条件は異なるので、あくまで考え方の目安として見てください。

年齢が上がるほど「今後伸びそうか」だけでなく、「これまでの経験を入社後すぐにどう活かせるか」を説明する重要性は高まりやすくなります。そのため、自分の年齢を気にするより、企業が自分に期待しそうな役割を具体的に考えるほうが建設的です。

20代は経験と成長性をセットで見せる

20代は、異職種へのキャリアチェンジを検討しやすい時期です。特に20代前半では、現在の専門性だけではなく、基本的なビジネススキルや学習意欲を見てもらえる求人もあります。

社会人経験がまだ短い場合は、「大きな実績がない」と悩むかもしれません。でも、重要なのは売上額の大きさだけではありません。目標に対してどう行動したか、先輩から何を学び、どう改善したかという過程も十分にアピール材料になります。

20代後半になると、それに加えて営業として何を工夫し、どんな成果を出したかも重要になります。カスタマーサクセス、営業企画、人事など、営業との共通点が多い職種を選ぶと経験をつなげやすいです。

また、未経験職種に挑戦するなら「入社してから勉強します」だけではなく、応募前から学んでいることを示せると説得力が増します。マーケティングならアクセス解析や広告の基礎、人事なら採用活動の流れ、ITなら基本的なIT用語など、最初の一歩は自分で進めておきたいところです。

20代では「未経験だから実績がない」ことより、「なぜその職種を選ぶのか」「営業経験のどこが活かせるのか」「不足分をどう補っているか」の3点をセットで説明する意識を持つと整理しやすいですよ。

30代は営業経験との接点を作る

30代になると、完全な未経験だけを前面に出すより、これまでの経験と次の仕事をどうつなげるかが重要になります。

たとえば同じIT業界の営業からカスタマーサクセスへ移る、法人営業で培ったプロジェクト進行経験を活かしてPM系の仕事を目指す、といった形です。

つまり、業界も職種もすべて変更するのではなく、「今までの経験を少なくとも一つ残す」という考え方ですね。業界知識を残して職種を変える、あるいは営業職を残して業界を変える。こうした転職は、経験との接点を説明しやすくなります。

30代後半では、自分だけの成果に加えて、メンバー育成、業務改善、営業プロセスの標準化、チームマネジメントなどがあれば積極的に整理しておきたいところです。

役職に就いていなくても、新人教育を担当した、チームの案件管理を手伝った、営業会議を改善した、部署横断のプロジェクトを進めた、といった経験はありますよね。正式なマネージャー経験がなくても、周囲を動かした経験は十分に棚卸しできます。

30代で大切なのは、年齢を理由に選択肢を狭めすぎないことと、20代と同じ見せ方をしないことです。「頑張ります」だけではなく、「過去の経験をこう転用できます」という説明が必要になります。

40代は専門性とマネジメントを整理する

40代では、これまでの業界知識、顧客対応経験、マネジメント、組織改善などの蓄積が大きな武器になります。

長年同じ業界で営業をしてきた人なら、商品知識だけでなく、顧客の意思決定プロセス、業界特有の商習慣、競合の特徴なども理解しているでしょう。こうした知識は、若手には短期間で身につけにくい専門性です。

また、部下を直接持っていなくても、後輩育成、大型案件のリーダー、他部署との調整などを経験している場合は、組織を動かした経験として整理できます。

一方で、経験との接点がほとんどない職種へ完全未経験で移る場合は、仕事内容や待遇を含めて慎重に確認したほうがいいでしょう。

「未経験だから無理」と決めつける必要はありませんが、これまでの年収や役職をそのまま維持できるとは限りません。仕事内容、収入、働き方のうち何を最も優先するのかを明確にしておくことが重要です。

年代意識したい評価ポイント転職での考え方
20代基礎力・学習力・営業での工夫営業経験を土台に異職種へ広げる
30代前半即戦力性・業界知識・再現性業界か職種の経験を残す
30代後半組織貢献・育成・改善経験個人成果以外も整理する
40代専門性・マネジメント・業界知識経験と次の役割の接点を明確にする

年齢別の採用傾向や求人条件は、企業や時期によって変わります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。自分の経歴でどの選択肢が現実的か判断に迷う場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。

なお、より上の年代の転職事情も含めて考えたい場合は、50代男性の転職が厳しいと言われる理由と対策も参考にできます。

年収ダウンや転職後の後悔を防ぐ

営業から異職種へ転職するとき、かなり重要なのが年収です。

営業職では、基本給に加えてインセンティブや賞与が支給される会社があります。そのため、現在の年収だけを見て次の会社を選ぶと、給与構造の違いを見落とすことがあります。

たとえば現在の年収が500万円でも、そのうち100万円以上が成果連動型のインセンティブなら、固定給が高い400万円台の仕事と単純比較はできません。逆に、転職後の求人に「年収500万円可能」と書かれていても、その条件に高い成果給が含まれている場合もあります。

特に事務職やサポート職などへ未経験で転職する場合は、営業時代より年収が下がるケースも考えておく必要があります。一方、営業企画や事業開発など、これまでの経験を直接活かせる職種では、条件を維持できる可能性もあります。

転職による賃金の変化は一方向ではありません。厚生労働省の令和7年(2025年)雇用動向調査では、転職入職者全体で前職より賃金が増加した割合は40.8%、減少した割合は31.0%、変わらない割合は25.5%とされています。ただし、これは営業職からの転職だけを対象にした数値ではなく、年齢や雇用形態、業界などによって状況は異なります。(出典:厚生労働省「令和7年 雇用動向調査結果の概要」)

※なお、この統計は年収そのものではなく、前職と比較した賃金の変動を示したものです。

つまり、「転職すれば必ず年収が下がる」「転職なら年収アップできる」とどちらか一方に決めつけるのは危険です。自分のケースで条件を比較する必要があります。

金額は業界、地域、企業規模、経験、役職などで大きく変わるため、一律には言えません。求人票では次の項目を確認してください。

  • 基本給はいくらか
  • 固定残業代が含まれているか
  • 賞与の条件はどうなっているか
  • インセンティブの有無
  • 想定年収の算出条件
  • 試用期間中に条件が変わるか
  • 昇給や評価の仕組み

さらに、月給だけでなく年間で考えることも重要です。賞与が何か月分想定されているのか、営業手当がなくなるのか、住宅手当や退職金制度はあるのかまで確認しましょう。

確認項目見落としやすいポイント
基本給各種手当を除いた固定部分はいくらか
固定残業代何時間分が給与に含まれているか
賞与支給実績と業績連動の有無
インセンティブ想定年収にどの程度含まれるか
休日年間休日・曜日・顧客対応の有無
働き方出社頻度・転勤・出張・在宅勤務
評価制度何を基準に昇給・昇格するか

転職前の年収と転職後の年収だけで比較しないことも大切です。

残業時間、休日、通勤、在宅勤務、福利厚生などが変われば、生活全体の負担も変わります。ただし、給与や雇用条件は会社ごとに異なるため、数値は一般的な目安として考え、求人票や雇用条件通知書などを必ず確認してください。

たとえば年収が少し下がっても、残業が大幅に減り、休日が安定し、将来使える専門スキルを身につけられるなら、長期的には納得できる転職になるかもしれません。

逆に、年収だけを優先して転職した結果、休日対応やプレッシャーが以前より増えるなら、そもそもの転職目的を達成できません。

そこで私は、求人を比較するときに「年収」「働き方」「仕事内容」「将来性」をそれぞれ書き出す方法をおすすめします。すべて100点の求人を探すのではなく、自分が絶対に譲れない条件と、ある程度妥協できる条件を分けておくんです。

もうひとつの後悔ポイントが、「営業を辞めればストレスがなくなる」と思い込んでしまうことです。マーケティングなら数値分析、事務なら正確な処理、エンジニアなら技術習得というように、仕事が変われば別の難しさが出てきます。

営業では人から断られることが大きなストレスだった人でも、事務職へ移れば細かなミスが許されないことを負担に感じるかもしれません。逆に、数字のプレッシャーは苦手でも、正確な作業が得意な人なら事務系の仕事で働きやすくなる可能性があります。

嫌な仕事から逃げるだけではなく、次の仕事の大変な部分も理解したうえで選ぶ。これが転職後のギャップを減らすコツですよ。

応募前に確認したい3つのこと

  • 入社後に実際に担当する1日の仕事内容
  • 評価される数字や成果指標
  • 3年後にどんな経験が身につくか

自己PR・志望動機の作り方

営業から異職種へ転職する場合、自己PRでは営業成績そのものよりも、「その成果をどう作ったか」を伝えることが重要です。

たとえば、「新規営業で目標を達成しました」という説明だけでは、その経験が人事や企画でどう活かせるのか分かりにくいですよね。

そこで、経験を次のように分解します。

自己PRを作る基本の流れ

  • どんな目標や課題があったか
  • 自分は何を分析したか
  • どんな工夫や行動をしたか
  • どんな結果につながったか
  • 応募先でどう活かせるか

たとえば営業企画を希望するなら、個人の売上だけではなく、営業フロー改善やチームへの共有、KPI管理などの経験を優先して伝えるとつながりが見えます。

「毎月の売上目標を達成した」という話より、「案件ごとの失注理由を整理し、チーム内で共有する仕組みを作った結果、営業プロセスの改善につながった」といった話のほうが、営業企画の仕事内容へつながりやすいということです。

カスタマーサクセスを希望するなら、既存顧客への継続フォロー、クレーム対応、追加提案、顧客満足度の改善などを優先して整理するといいでしょう。

人事なら、面談やヒアリング、新人育成、社内調整などが接点になります。マーケティングなら、顧客データの分析、ターゲット別の提案改善、顧客ニーズの把握などが使えます。

希望職種自己PRで優先しやすい営業経験
営業企画KPI管理・業務改善・営業標準化
カスタマーサクセス既存顧客フォロー・課題解決
人事ヒアリング・魅力付け・育成
マーケティング顧客分析・仮説検証・市場理解
購買・調達条件交渉・コスト意識・納期調整
PM関係者調整・スケジュール管理

志望動機も同じです。「営業がきついので辞めたい」という本音をそのまま前面に出すのではなく、自分が次に実現したいことへ変換します。

ノルマがつらかったのであれば、「短期的な売上だけでなく、顧客と継続的に関わりながら課題解決を支援したい」と整理できます。飛び込み営業が合わなかったのであれば、「データや顧客ニーズを分析し、より戦略的な仕組みづくりに関わりたい」と考えることもできます。

残業や休日対応が理由なら、「業務効率を意識しながら、長期的に安定して成果を出せる環境で専門性を高めたい」といった方向へ整理できます。

ただし、無理にきれいな理由を作る必要はありません。実際の転職理由と志望動機がまったくつながっていないと、面接で深掘りされたときに説明しづらくなります。

大切なのは、本音を隠して別人を演じることではありません。ネガティブなきっかけから「では次にどう働きたいのか」まで考えて、前向きなキャリアの話へつなげることです。

退職理由と志望動機はセットで考えると作りやすいです。

「現在の何を変えたいのか」→「次の仕事で何を実現したいのか」→「なぜ応募企業なら実現できるのか」という順番で整理すると、話に一貫性が出ます。

面接では自己紹介、転職理由、自己PR、志望動機がそれぞれつながっていることも大切です。たとえば自己PRでは「顧客の課題を丁寧に聞き取れる」と言っているのに、志望動機では「人と関わらない仕事がしたい」と話すと、一貫性がなく見えてしまいます。

職務経歴書から面接まで、一本のストーリーとしてつながっているか確認してみてください。

転職面接の冒頭で何を伝えるか迷っている人は、転職の自己紹介で好印象を作る伝え方も合わせて確認してみてください。

まとめ:営業からの転職で後悔しないために

まとめ:営業からの転職で後悔しないために

営業からの転職で一番大切なのは、「営業を辞めること」自体をゴールにしないことです。

営業で身につくヒアリング力、課題発見力、提案力、交渉力、KPI管理、社内外の調整力は、営業以外でも使える能力です。まずは自分が日々やってきた仕事を細かく分解してみてください。

「営業しかできない」と思っていた人でも、実際には顧客の課題を聞き、提案内容を考え、社内を調整し、数字を管理しながら仕事を進めています。これは一つの仕事ではなく、複数のビジネススキルを組み合わせた経験なんです。

そのうえで、営業企画、マーケティング、カスタマーサクセス、人事、購買、事業開発などへ職種を変えるのか、営業職のまま業界や営業スタイルを変えるのかを比較すると、選択肢が整理しやすくなります。

そして、転職先を決める前には、仕事内容だけでなく、年収、評価制度、勤務時間、休日、必要な専門スキルまで確認しておきましょう。

営業からの転職で確認したい4つのポイント

  • 営業を辞めたい本当の理由を整理する
  • 営業経験をポータブルスキルに言い換える
  • 年齢や経験に合った転職ルートを選ぶ
  • 年収と働き方を入社前に確認する

転職先を選ぶときは、「興味があるか」だけでなく、「自分の経験を活かせるか」「苦手な働き方を避けられるか」「今後どんなスキルが身につくか」の3つも確認してみてください。

たとえばマーケティングに興味があっても、細かな数値分析やPC作業そのものが苦手なら、実際の仕事との相性を確認する必要があります。カスタマーサクセスに魅力を感じても、顧客との折衝や数値目標から完全に離れたい場合は、想像していた仕事と違う可能性があります。

逆に、「営業そのものは嫌いではないけれど、飛び込み営業と休日対応だけは続けたくない」という人なら、異職種への転職よりBtoB営業や既存顧客営業へ移るほうが希望を実現しやすいかもしれません。

「営業から逃げる」だけで転職先を決めないことが大切です。

今の仕事の不満だけを基準にすると、「ノルマはなくなったけれど収入が大幅に下がった」「外回りはなくなったけれど細かな事務作業が合わなかった」といった別のミスマッチが起こる可能性があります。

営業を続けることだけが正解ではありませんし、営業を辞めれば必ず働きやすくなるとも限りません。大切なのは、あなたがこれまで積み上げてきた経験を捨てるのではなく、次の仕事でどう使えるかを考えてキャリアをつなげることです。

私なら、転職活動を始める前に紙やメモへ「得意だった仕事」「つらかった仕事」「今後も続けたい仕事」「もう続けたくない仕事」の4つを書き出します。

整理する項目考える内容
得意だった仕事自然に成果を出せた業務や評価されたこと
つらかった仕事強いストレスを感じていた業務
続けたい仕事次の職場でも使いたい経験やスキル
続けたくない仕事転職によって確実に変えたい条件

さらに、「年収」「休日」「残業」「仕事内容」「勤務地」「リモートワーク」「将来性」などの条件に優先順位を付けてみてください。全部を最高条件にするのは難しくても、上位3つが明確なら求人を比較しやすくなります。

そして候補となる職種が決まったら、求人を数件だけ見るのではなく、複数社を比較してください。同じ職種名でも会社によって仕事内容はかなり違います。「この会社の仕事なら自分の経験を活かせそう」「この会社では今の悩みが残りそう」と比較できるようになると、求人を見る目も変わってきます。

転職は、これまでのキャリアをリセットする作業ではありません。営業で身につけたものを棚卸しし、残したいものと変えたいものを選び直す作業です。営業経験をきちんと言葉にできれば、異職種への転職でも、自分の強みとして伝えられるものはたくさんありますよ。

求人内容、給与、勤務条件、選考基準などは企業や募集時期によって変わります。正確な情報は該当する企業の公式サイトをご確認ください。