スト6の「やってはいけない」—初級〜上級まで共通のタブー集&代替行動リスト!
最初に結論:スト6では、ある意味、勝率よりも「相手の体験」を守ることが、スト6を長く楽しく続ける最短ルートです。
本記事では、対戦中とコミュニティ周りのタブー20項目を理由と代替行動つきでご紹介します〜!
この記事でわかること(要点)
- やってはいけない行為=タブー20選と、その理由
- 同じ目的を達成できる「代替行動(OK例)」
- ロビー・配信・大会で揉めないための下準備のコツ
| カテゴリ | 代表的なNG | 代替行動(OK例) |
|---|---|---|
| 回線・環境 | 赤回線/Wi-Fi突入・切断・放置 | 有線化・回線明記・小休止&離脱 |
| 態度・言動 | 煽り・暴言DM・晒し | GG一言・IDマスク・具体的な行動指摘 |
| 公平性 | 連射/マクロ・談合・初心者狩り | 純正操作・目的別ロビー・検証は合意 |
スト6のタブー【対戦中編】— 勝ち負け以前に避けたいNG行為

1. 不安定Wi-Fiや高遅延のまま突入
NG:赤回線/不安定Wi-Fiでランクマや対戦申請。
なぜ:入力遅延で学習も記録も崩れ、相手の練習価値を奪う。
OK例:有線化・回線テスト・混雑時間の回避。ロビーでは回線状況を明記。
2. 故意の切断(Rage Quit)
NG:負け確や不利状況での回線抜き。
なぜ:相手の時間を奪い、戦績の正当性も損なう。
OK例:連敗時は試合後に退出→小休止→原因分析。
3. 過度な放置・タイム稼ぎ
NG:ダウン時やラウンド間の長時間無操作。
なぜ:テンポが崩れ、集中が切れる。
OK例:離席はラウンド後に一言(スタンプ/テキチャ)か退出。
4. 屈伸・挑発・スタンプ連打の煽り
NG:勝ち確やダウン時の屈伸、定型文連打。
なぜ:感情ノイズで学びを台無しに。
OK例:GGなどポジティブ表現を1回だけ。
5. ポーズ/メニュー開閉での遅延
NG:演出やロード中に不要なメニュー開閉。
なぜ:意図的遅延と誤解される。
OK例:設定変更は試合前に済ませる。やむを得ない場合は一言。
6. 連射・マクロ・外部ツールの使用
NG:自動入力や改造デバイス。
なぜ:公平性崩壊+規約違反リスク。
OK例:純正操作で練習。入力補助が必要なら大会規約を必ず確認。
7. ラグ前提の同技スパム(同期ズレ悪用)
NG:遅延/同期ズレを前提にした暴れ。
なぜ:実力がつかず、相手だけ損。
OK例:ラグが出たら部屋を立て直す・時間帯を変える。
8. 演出スキップの強要・非難
NG:演出を飛ばさない/飛ばした相手を咎める。
なぜ:好みや端末性能の差でしかない。
OK例:自分の方針を黙って選ぶだけ。
9. 確反中のエモート/定型文での妨害
NG:集中を切る目的のメッセージ挿入。
なぜ:スポーツマンシップに反する。
OK例:対戦中は入力に集中、メッセは試合後に。
10. 対戦直後の即抜け乱発
NG:毎試合の再戦拒否アピール。
なぜ:学びの機会を断ち、不快感を与える。
OK例:2本/3本先取を最初に宣言。終えたら「ありがとう」で離席。
11. 談合・意図的降格/昇格(LP調整)
NG:勝敗操作でランク/称号を盛る・落とす。
なぜ:マッチングの健全性が壊れる。
OK例:実力帯で練習。遊びルールはカスタム部屋で。
12. キャラやプレイスタイルの人格攻撃
NG:「○○使いは卑怯」「人間じゃない」などの中傷。
なぜ:“人”への攻撃はコミュニティを冷やす。
OK例:行動/状況にフォーカス(例:「反確をもっと取る」)。
スト6のタブー【準備・コミュニティ編】— ロビー/配信/大会まわりのNG

13. サブアカでの初心者狩り(Smurfing)
NG:実力を隠し初心者ロビーで無双。
なぜ:新規定着を阻害。
OK例:実力相応の帯で練習。検証時は明記し合意を取る。
14. 赤回線・不安定Ping隠しでロビー突入
NG:状態を伏せたまま席確保。
なぜ:部屋全体の練習効率が落ちる。
OK例:部屋コメに回線状況記載、問題あれば退室/改善。
15. 募集条件の詐称(初心者歓迎に上級者)
NG:「初心者歓迎」部屋で上級者が無双。
なぜ:練習目的が崩壊。
OK例:目的別に部屋を分ける/入室前に主へ一言確認。
16. 無断の切り抜き・晒し(配信/リプレイの勝手公開)
NG:相手のIDや発言を隠さず公開、悪意ある編集。
なぜ:プライバシー/信用問題に発展。
OK例:同意取得・IDマスク・概要欄で文脈説明。
17. 暴言DM・定型文スパム(ハラスメント)
NG:対戦後の罵倒、粘着メッセ。
なぜ:プラットフォーム規約違反リスク。
OK例:ミュート/ブロック活用。意見は具体的行動に限定。
18. アポなしキャンセル・長時間放置
NG:約束時間を過ぎても無連絡で不在。
なぜ:練習計画が崩れる。
OK例:開始前に所要時間/本数を共有。遅れる時は一言。
19. 大会規約違反のデバイス/設定(連射・改造・禁止MOD)
NG:知らないふりで持ち込み。
なぜ:失格/トラブルの温床。
OK例:事前に規約を読む。不明点は運営に確認。
20. 検証お願いの丸投げ(トレモ未準備)
NG:「これ調べて」と他人任せ。
なぜ:相手の時間を浪費、成果が曖昧。
OK例:再現条件と暫定結論を自分で用意→協力を依頼。
プレイ前チェックリスト(30秒)
- 有線接続/Pingと回線品質は良好?
- 対戦本数・再戦方針を共有した?
- 途中離席の可能性があれば事前に伝えた?
- 定型文やスタンプは1回までの意識?
- 連射/マクロ/改造デバイスは使っていない?
- ロビー募集条件に合っている?(初心者歓迎/検証部屋など)
- 配信・録画の可否とIDの扱いを確認した?
- 連敗時は即抜けで荒れない休憩ルールがある?
- 回線に問題がある相手への伝え方は事実+提案?
- イベント/大会のレギュレーションを読んだ?
- DMは送る前に深呼吸1回(感情ではなく行動に言及)。
- 終了時に「ありがとう」かGGを添えた?
FAQ
Q1. Wi-Fiは絶対ダメ?
A. 絶対NGではありません。ただし安定性が最優先。ランクマや大会相当の場では有線推奨、ロビーでは回線状況を明記しましょう。
Q2. 挑発や屈伸はルール違反?
A. 明確に禁止されていない場合もありますが、嫌がる人が多くトラブルの火種。
演出を楽しむなら、文脈を共有できる配信やオフ対戦で。
Q3. ラグい試合に当たったら?
A. 1試合で判断せず再戦1回で様子見→改善なければ離脱が無難。
ロビーなら主に報告して部屋を立て直しましょう。
Q4. 対戦を配信/動画に使いたいときは?
A. 事前に可否を確認し、IDマスクと文脈説明を徹底。
切り抜きは相手の意図を歪めない編集に。
Q5. 初心者が最初に気をつけるべき1点は?
A. 相手の時間を奪わないこと。
回線確認、放置しない、GGの一言。まずはここからで好感度は十分に守れます。
スト6タブーのまとめ
スト6のタブーは「回線・環境/態度・言動/公平性」の3領域に集約されます。判断に迷ったら、相手の時間と学習価値を増やせているかを基準にしましょう。
- 回線・環境:有線推奨/回線状況の明記/途中放置はしない。
- 態度・言動:煽らない・暴言しない・
GGの一言で締める。公開時はIDをマスク。 - 公平性:連射・マクロ・談合・初心者狩りはしない。規約違反の疑いは事前確認。
- ロビー/配信/大会:募集条件を守り、時間と順番を尊重。配信や切り抜きは合意を取る。
- 再発防止:トラブル時は事実+提案で伝える(例:「Pingが高いので立て直しませんか?」)。
今日からできる3ステップ:①対戦前に回線チェックと本数宣言 → ②感情的なやり取りは避けて行動に言及 → ③終わりは「ありがとう/ GG」で気持ちよく締める。


