こんにちは。トピックブレンド編集部の「RYOTO」です。
眼鏡市場で安く買う方法を調べていると、クーポンや誕生日クーポン、セール、イチバの日、18日の割引、オンライン初回1,000円OFFなど、候補がかなり出てきますよね。店舗で買うならVポイントやJAF割引も気になりますし、「結局どれを使えば一番安くなるの?」と迷うのも自然かなと思います。
さらにややこしいのが、メガネは単純にフレームの値札だけを見ても最終価格が分かりにくいことです。薄型レンズ、遠近両用、ブルーライト対策、調光レンズなど、選ぶ内容によって追加料金が変わることがあります。安いフレームを選んだつもりなのに、オプションを追加したら思っていた予算を超えていた、なんてこともあり得ます。
反対に、眼鏡市場では標準対象の薄型レンズや遠近両用レンズなどを追加料金0円で選べるケースがあります。ここを知らずに「強度近視だから高くなるだろう」「遠近両用だから数万円追加されるかも」と最初から予算を大きく見積もってしまうと、実際より高いイメージを持ってしまうかもしれません。
また、学割やシニア割、2本目割引があるのか、レンズ交換と新品ではどちらがお得なのかも気になるところです。オンライン購入なら店舗受取や送料、返品条件、度数入力まで含めて考えないと、本当に安い買い方なのか判断しにくいんですよね。
この記事では、眼鏡市場のクーポンやセール時期だけでなく、標準レンズの料金、レンズ交換、JAF優待、Vポイント、オンラインと店舗の違い、保証、下取りの考え方までまとめます。単純な値引き額だけを見るのではなく、最終的な支払総額と購入後の使いやすさまで考えながら、あなたに合った買い方を見つけていきましょう。
この記事4つのポイント
眼鏡市場で安く買う方法と割引の選び方

眼鏡市場で支払額を抑えたいなら、最初に整理しておきたいのが「安いクーポンを探すこと」と「もともとの料金体系を理解すること」は別だという点です。数百円の割引を探すことも大切ですが、ベースとなるフレーム価格や標準レンズの範囲を知っておくほうが、最終的な総額をコントロールしやすくなります。
特に眼鏡市場では、視力矯正に必要な標準レンズについて追加料金0円となる範囲があります。この仕組みを押さえたうえで、オンライン初回特典、毎月18日のイチバの日、クーポン、JAF優待、Vポイントなどを比較するのが分かりやすい流れです。
どれか一つのキャンペーンだけを覚えておけば絶対に最安になる、というわけではありません。初回利用なのか、店舗で買うのか、オンラインなのか、JAF会員なのかによって有力な選択肢が変わります。あなたの条件に当てはめながら見ていってください。
最安候補は標準レンズ込みで考える
眼鏡市場で安く買いたいとき、最初に知っておきたいのがフレームの表示価格と標準レンズをセットで考える料金体系です。一般的なメガネ店のイメージとして、「フレームは安くても、薄型レンズにすると追加料金がどんどん増える」と考えている方もいるかもしれません。
ところが、眼鏡市場では視力矯正に必要な標準対象のレンズについて、追加料金0円で選べる範囲が用意されています。2026年10月27日時点で確認できる価格の目安では、度付きメガネ一式は税込13,200円からです。
一般的な標準仕様の範囲なら、1.60薄型、1.67超薄型、1.74極薄型といったレンズについても追加料金0円の対象となるケースがあります。乱視や標準対象の遠近・中近・近近なども同様に、追加料金なしで選べる範囲があります。※近近両用はオンラインショップでは取り扱いがありません。
強度近視だから薄型レンズ代が必ず何千円も上乗せされる、という料金体系ではないのはかなり大きなポイントです。
眼鏡市場の公式情報でも、フレームとレンズをセットにした分かりやすい価格設定と、視力矯正に必要なレンズを追加料金0円で提供する考え方が案内されています。料金体系を確認したい方は、購入前に一次情報も確認しておくと安心です。
安さを左右しやすいのはフレーム価格
標準レンズが追加料金0円になる範囲では、最終価格に大きく影響するのはフレーム本体の価格です。安く仕上げたい場合は、まず13,200円クラスなど比較的低価格のフレームから候補を絞る方法が分かりやすいでしょう。
たとえば13,200円のフレームを選び、標準対象のレンズだけで作れるなら、基本的にはその価格が一つの基準になります。そこから高機能オプションを付けるかどうかで、総額が変わっていくイメージです。
安く買うときの基本
- 低価格帯のフレームから探す
- 標準レンズで必要な見え方を満たせるか確認する
- 薄型や遠近両用の追加料金を思い込みで判断しない
- 不要な有料オプションを追加しない
- 最後に利用できる割引やキャンペーンを比較する
遠近両用でもまず標準対象を確認する
遠近両用メガネを検討している方は、「普通のメガネよりかなり高くなるのでは」と心配することも多いですよね。ただ、眼鏡市場では標準対象の遠近両用や中近、近近などについて、追加料金0円で選択できるものがあります。
もちろん、すべての設計やすべての高機能レンズが無料という意味ではありません。より特殊な性能やコーティング、用途特化型の機能を選べば追加料金がかかるケースがあります。
大切なのは、「遠近両用=必ず追加料金」と決めつけないこと。まず標準範囲で自分の用途を満たせるかを相談し、そのうえで必要ならオプションを追加する順番のほうが、予算を管理しやすいですよ。
| 購入内容 | 費用の目安 | 節約するときの考え方 |
|---|---|---|
| 新品メガネ一式 | 13,200円~ | 標準レンズ込みの基準価格として考える |
| 1.60薄型レンズ | 標準対象なら追加0円 | 薄型という理由だけで高額になるとは限らない |
| 1.67超薄型レンズ | 標準対象なら追加0円 | 度数に合わせて相談する |
| 1.74極薄型レンズ | 標準対象なら追加0円 | 強度近視でも確認価値あり |
| 標準の遠近両用 | 標準対象なら追加0円 | 高額な追加料金を想定する前に確認する |
| レンズ交換 | 2枚1組11,880円~ | 状態の良い手持ちフレームなら候補 |
| 高機能オプション | 4,400~6,600円程度のものあり | 本当に必要な機能だけ選ぶ |
ここで一つ覚えておきたいのが、数百円の割引を探すより、4,400円や5,500円のオプションを一つ減らしたほうが総額への影響が大きい場合があることです。
クーポン探しに時間をかけたのに、なんとなく勧められたオプションを複数追加して数千円高くなったら、節約効果は小さくなってしまいます。安く買いたいときほど、フレームとレンズの基本料金を先に確認しておくのがおすすめです。
価格は購入時点で必ず再確認してください。
ここで紹介している金額は2026年10月27日時点で確認した一般的な目安です。商品、レンズ仕様、キャンペーン内容などによって条件が変わる可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
クーポンの入手先と併用条件を確認する
眼鏡市場のクーポンを探しているなら、購入直前に検索エンジンでコードを探し回るより、まず公式の会員情報やキャンペーンを確認するのがおすすめです。
クーポンは、メールマガジン、キャンペーン、イベント、会員登録などをきっかけに発行される場合があります。また、誕生日など一定の条件に応じて利用可能なクーポンが案内されるケースもあります。
ただし、「誕生日なら毎年必ず○円OFF」「会員なら常時○%OFF」といった固定制度として考えるのは避けたほうがいいでしょう。配布条件や金額が常に同じとは限らないからです。
クーポンは存在するかどうかより、購入する日に自分のアカウントで実際に利用できるかを確認することが重要です。
クーポンは購入前に探しておく
購入前にチェックしたい場所
- 公式オンラインショップのマイページ
- 登録メールアドレスに届いている案内
- 公式サイトのキャンペーンページ
- 注文画面で選択できるクーポン
- 利用予定店舗や商業施設のキャンペーン案内
オンラインでクーポンを利用する場合は、注文途中でクーポンコードを入力したり、利用可能なクーポンを選択したりして、注文確認画面で割引後の価格を確認する流れになります。
ここはかなり大事です。注文確定後に「あ、クーポンを入れ忘れた」と気付いても、後から値引きを追加できない場合があります。買う商品が決まっていると、ついそのまま決済ボタンまで進んでしまうんですよね。
私はクーポンを使うとき、最終確認画面で「商品価格」「割引額」「送料」「最終支払額」の4つを見るのがおすすめだと思っています。クーポンが入力されていても、対象外商品だったり条件を満たしていなかったりすれば、想定した値引きが反映されない可能性があるためです。
クーポン同士の併用は前提にしない
一般的なクーポンコードについては、複数を同時に使えない条件が設定されることがあります。たとえば1,000円OFFと別のクーポンを持っていても、単純に両方を足して計算できるとは限りません。
さらにややこしいのが、クーポンとキャンペーン、ポイント、外部会員優待はそれぞれ条件が違うことです。
「クーポン同士は併用不可」でも、別のポイントサービスとの関係まで同じとは限りませんし、反対にキャンペーン側で他の割引との併用が禁止されていることもあります。
値引きの足し算はしないほうが安全です。
「5%OFF+1,000円OFF+別クーポン」のように、すべて同時に使える前提で予算を計算するのは避けましょう。最終的には注文画面や店頭で実際に適用された金額を確認してください。
また、クーポンには有効期限があるケースがあります。「来月メガネを買うから取っておこう」と思っていたら期限が切れていた、ということも考えられます。
クーポンを見つけたら、割引額だけではなく、対象商品、最低購入金額、利用期限、店舗限定かオンライン限定か、併用可否までセットでチェックすると失敗しにくいですよ。
18日のイチバの日を確認する
購入を数日待てるなら、毎月18日のイチバの日はかなり確認価値があります。眼鏡市場で安く買う方法を探している方にとって、購入日を調整するだけで利用できる可能性があるのは分かりやすいメリットですね。
2026年10月27日時点では、オンラインショップと実店舗で特典内容が異なります。オンラインでは18日の注文を対象に全商品5%OFF、店舗ではVポイントが通常の5倍になるキャンペーンが案内されています。
(出典:眼鏡市場公式「毎月18日開催 イチバの日キャンペーン」)
オンラインは5%OFFで分かりやすい
たとえば13,200円の商品が5%OFFになる場合、値引き額は660円です。商品代だけなら12,540円になります。
計算式はシンプルで、13,200円×5%=660円。13,200円-660円=12,540円です。
フレーム価格が上がれば5%の値引き額も大きくなるため、24,200円の商品なら単純計算で1,210円の値引きになります。購入予定の商品価格が高いほど、定率割引のメリットは大きくなりやすいですね。
店舗は5%OFFではなくVポイント5倍
一方、店舗では商品代金そのものが5%安くなるわけではありません。通常のVポイントが、税抜・値引後200円につき1ポイントという条件の場合、18日はその5倍になります。
| 購入方法 | 18日の特典 | 13,200円購入時の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| オンライン | 商品代金5%OFF | 660円引き | その場で支払額が下がる |
| 実店舗 | Vポイント5倍 | 約300ポイントの計算例 | ポイントとして還元される |
税込13,200円を税抜12,000円として計算すると、通常なら200円につき1ポイントなので60ポイント。18日に5倍なら300ポイントが一つの目安になります。
単純に金銭価値だけを比較すれば、13,200円の商品ではオンラインの660円引きのほうが、店舗の約300ポイントより大きい計算です。
ただし、ここで「じゃあオンライン一択」と考える必要はありません。店舗ではフレームのサイズ感、鼻や耳への当たり方、顔とのバランスを確認できますし、視力測定やフィッティングも受けやすいです。
18日の選び方
- 値引き額を優先するならオンライン5%OFFを比較
- 試着や測定を重視するなら店舗購入も有力
- 店舗ではVポイントを会計前に提示する
- オンラインは送料まで含めて総額を確認する
オンラインの5%OFFは送料や手数料まで5%引きになるわけではない点にも注意してください。商品価格が安くなっても、自宅配送の送料がかかれば、実質的な節約額は小さくなります。
近くに店舗があり、店舗受取を選べる場合は送料を抑えられるため、オンライン割引と店舗受取を組み合わせる方法も候補になります。
オンライン初回特典を確認する
眼鏡市場のオンラインショップをまだ一度も利用したことがないなら、初回購入特典を確認しておきましょう。執筆時点では、会員登録をしたうえで、初回注文時に対象となるカート内商品金額が税込5,000円以上の場合、1,000円OFFになるキャンペーンが案内されています。
13,200円の商品で条件を満たせば、単純計算では12,200円。毎月18日の5%OFFだけを適用した場合は12,540円なので、この価格帯では初回1,000円OFFのほうが340円大きい値引きになります。
13,200円の商品で単純比較した場合
- 通常価格なら13,200円
- 初回1,000円OFFなら12,200円
- 5%OFFなら12,540円
- 初回特典と5%OFFの差は340円
初回購入を小物で消費しないよう注意
初回特典で見落としたくないのが、「初めて買うもの」です。条件上、初回購入の商品金額が5,000円未満だった場合、2回目に5,000円以上の商品を購入しても初回特典が適用されない可能性があります。
たとえば先に安いケア用品や小物を試しに注文して、その後メガネを買おうと考えている場合は要注意です。初回という一度しかない条件を、少額注文で使ってしまう可能性があります。
これからオンラインでメガネ本体を購入する予定があるなら、最初の注文を何にするかまで考えておくのがコツです。
キャンセル後に再適用できない場合がある
もう一つ注意したいのがキャンセルです。対象となる初回注文を一度キャンセルすると、再注文時に初回特典をもう一度使えない条件があります。
フレームの色やサイズ、度数入力などを迷った状態で注文を確定してしまい、後からキャンセルする流れはできるだけ避けたいところです。
初回注文は内容を固めてから確定しましょう。
フレーム、カラー、サイズ、度数データ、受取方法、送料、最終支払額まで確認してから注文するほうが、初回特典を無駄にしにくくなります。
また、初回1,000円OFFと毎月18日の5%OFFを同じ注文で重ねられるかについて、明確な併用条件を確認できない場合は「両方使える」と決めつけないほうが安全です。
仮に両方使えれば大きな割引になりますが、記事内の予算計算は併用を前提にしないほうが現実的です。注文確認画面で表示される最終価格を見て、実際にどの特典が適用されているか確認してください。
JAF優待とVポイントを比較する
実店舗で購入するなら、JAF会員の方は優待対象店舗かどうかを確認する価値があります。対象となる眼鏡市場店舗では、メガネやサングラスなどの購入代金が5%OFFとなる例があります。
13,200円に5%割引を適用できるケースなら、660円引きで12,540円。すでにJAF会員なら、新たな会員費を払うことなく利用できる可能性があるため、かなり分かりやすい節約方法です。
ただし、全国すべての店舗、商品、支払い方法で無条件に同じ優待が使えるとは限りません。利用予定店舗が優待対象か、家族も対象になるのか、他の割引と併用できるのかなどは購入前に確認してください。
Vポイントは通常日と18日で差がある
Vポイントは、店舗での購入額に応じて貯めたり使ったりできるサービスです。通常は税抜・値引後200円につき1ポイントが目安で、毎月18日は5倍になるキャンペーンがあります。
通常日の還元率は、税込価格に対する実質値で考えるとおおむね0.5%弱。18日は税抜価格ベースで約2.5%相当になります。
| 方法 | 特徴 | 13,200円購入時の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| JAF優待 | 対象店舗で5%OFFとなる例あり | 660円引きの計算 | すでにJAF会員の人 |
| 通常Vポイント | 税抜・値引後200円につき1ポイント目安 | 約60ポイント | 通常日に店舗で買う人 |
| 18日のVポイント | 通常の5倍 | 約300ポイント | 購入日を調整できる人 |
Vポイントで注意したいのは、会計が終わってから提示しても後付けできない場合があることです。店舗で使う場合は、会計を始める前にアプリやカードを準備しておきましょう。
割引とポイントは「実質負担」で比較する
割引とポイントは性質が違います。5%OFFならその場で660円支払額が下がりますが、300ポイント還元なら一度13,200円を支払い、後からポイントとして価値を受け取る形です。
普段Vポイントを使わない方なら、ポイント還元より直接値引きのほうが使いやすいかもしれません。一方、日常的にVポイントを使っているなら、ポイントもほぼ金銭と同じ感覚で比較できます。
比較するときは「割引率」だけを見ないのがコツです。
現金の支払額、送料、ポイント還元、受取方法、店舗で受けられる測定や調整まで含めて考えると、あなたにとって本当に得な買い方が見えてきます。
眼鏡市場で安く買う方法と総額の抑え方

ここまでクーポンや割引を中心に見てきましたが、実際の総額を大きく左右するのは割引だけではありません。有料オプション、送料、フレームの買い替え、レンズ交換などを合わせて考える必要があります。
たとえば660円安く買えても、不要な4,400円のオプションを追加すれば総額は上がります。逆に、目立ったクーポンがなくても標準レンズで十分なら、必要以上に高くならずに済むことがあります。
メガネは毎日使うことも多い商品です。購入時の数百円だけではなく、掛け心地、保証、フレームの寿命、度数の合いやすさまで考えたほうが、結果としてムダな買い直しを防ぎやすくなります。
標準レンズと有料オプションを比較する
眼鏡市場で予算が大きく変わりやすいのが、有料レンズオプションです。標準レンズで十分なのに、「せっかくだから」と複数の機能を追加していくと、気付いたときにはフレーム価格よりかなり高くなっていることもあります。
標準レンズには一般的なUVカット、防汚・撥水、反射防止などの機能が含まれるため、まず標準仕様で何が付いているのかを確認してください。
そのうえで、キズ対策、耐熱、ブルーライト対策、強撥水、くもり対策、カラー、調光、偏光などから、本当に必要な機能だけを追加するのが予算管理のコツです。
4,400円の差はクーポンより大きい
執筆時点で確認できる料金例では、キズ対策、耐熱、ブルーライト対策、強撥水、くもり対策、カラーレンズなどに4,400円程度の追加料金が設定されています。
調光レンズ、偏光レンズ、運転向けの機能などでは5,500円程度、さらに一部の高機能オプションでは6,600円程度となるものもあります。
| オプション例 | 追加料金の目安 | 向いている使い方 | 節約時の確認ポイント |
|---|---|---|---|
| キズ対策 | +4,400円程度 | レンズを傷つけやすい環境 | 通常使用で本当に必要か |
| ブルーライト対策 | +4,400円程度 | PCやスマホを長時間使う | 標準仕様との差を確認 |
| くもり対策 | +4,400円程度 | マスクや温度差で曇りやすい | 使用頻度とのバランスを見る |
| カラーレンズ | +4,400円程度 | ファッションや眩しさ対策 | 日常用との兼用性を考える |
| 調光レンズ | +5,500円程度 | 屋内外を一本で使いたい | サングラスとの買い分けも比較 |
| 偏光レンズ | +5,500円程度 | 運転や釣りなど | 用途が限定的なら必要性を確認 |
| 高機能UV対策 | +6,600円程度 | UV対策を重視 | 標準UV機能との差を確認 |
13,200円のメガネに4,400円のオプションを追加すれば17,600円。5,500円なら18,700円、6,600円なら19,800円です。
一方、13,200円の商品を18日にオンライン5%OFFで買った場合の値引きは660円。つまり、不要な4,400円のオプションを一つ付けないだけで、5%OFFの約6.7倍に相当する金額差になります。
こうして比べると、眼鏡市場で安く買うときに「クーポンだけ探す」のが十分ではない理由が分かりますよね。
必要な機能まで削る必要はない
とはいえ、安くしたいからといって必要な機能まで外してしまうのはおすすめしません。仕事で毎日長時間使う、屋外にいる時間が長い、運転する機会が多い、レンズを傷つけやすい環境で働いているなど、使い方によってはオプションの価値が十分にあります。
判断するときは、「この機能はいくらか」ではなく「この機能が自分の生活で何を改善するか」で考えるのがおすすめです。
オプション選びで迷ったら、使用シーンを伝えましょう。
通勤用、運転用、パソコン用、屋外作業用など、どんな場面で使うメガネなのかを店舗スタッフに具体的に伝えると、必要な機能を整理しやすくなります。
標準レンズで十分なら追加しない。必要性が高いなら費用を払って追加する。このメリハリが、一番納得しやすい節約方法かなと思います。
レンズ交換と新品の総額を比較する
今使っているフレームが気に入っているなら、レンズ交換も眼鏡市場で安く済ませる方法の一つです。
眼鏡市場では、レンズ2枚1組11,880円から交換できる料金が案内されています。しかも、眼鏡市場で購入したフレームだけでなく、他店で購入したフレームも相談できます。
ブランドフレームや、長く使っていて掛け心地が合っているフレームを持っている方には便利ですよね。
新品との差は1,320円から
ただし、レンズ交換が必ず最安とは限りません。
新品メガネ一式の最低価格の目安が13,200円、レンズ交換が11,880円なら、その差は1,320円です。フレームまで新品になることを考えると、想像より差が小さいと感じる方もいると思います。
| 状態 | 有力な選択肢 | 理由 |
|---|---|---|
| フレームが新しく状態も良い | レンズ交換 | フレーム代を節約しやすい |
| 高価なブランドフレーム | レンズ交換 | 気に入ったフレームを継続利用できる |
| 掛け心地が非常に良い | レンズ交換 | 新品を探し直す必要がない |
| フレームが古い | 新品も比較 | 最低価格との差が1,320円程度 |
| 変形や劣化がある | 新品を検討 | 加工時や使用中の破損リスクがある |
| レンズ交換に有料オプションを追加 | 新品と総額比較 | 交換費用が新品価格を超える場合がある |
たとえばレンズ交換11,880円に4,400円のオプションを追加すると、16,280円になります。13,200円クラスの新品を標準レンズで作れるなら、新品のほうが3,080円安い計算です。
一方、今使っているフレームが30,000円クラスで、とても掛け心地が良いなら話は変わります。11,880円からレンズだけ交換できるなら、新しく同等のフレームを買うより総額を抑えられる可能性があります。
他社フレームは必ず交換できるわけではない
他店で買ったフレームも相談できますが、持ち込めば必ず加工してもらえるわけではありません。フレームの素材、構造、変形、経年劣化、ヒンジの状態などによって、レンズ交換が難しいと判断されるケースがあります。
特に古いプラスチックフレームなどは、見た目に問題がなくても素材が劣化している可能性があります。加工時に負荷がかかるため、店舗側が安全に作業できないと判断することも考えられます。
持ち込みフレームは現物確認が重要です。
中古フレームや他社フレームをレンズ交換前提で購入する場合は、先に眼鏡市場へ相談したほうが安心です。加工できる保証がない状態でフレームを買うと、結果的に出費が増える可能性があります。
中古フレームだから安いとは限らない
フリマアプリや中古ショップで安いフレームを買い、眼鏡市場でレンズだけ入れれば最安になるのでは、と考える方もいるかもしれません。
理屈としては可能なケースがありますが、レンズ交換だけで11,880円からかかります。仮に中古フレームを3,000円で購入すれば合計14,880円となり、新品最低価格13,200円を上回ります。
しかも中古フレームには、サイズが合わない、歪んでいる、素材が劣化している、加工を断られるといったリスクもあります。
中古フレームの再利用は、「新品より必ず安い方法」というより、すでに所有しているお気に入りのフレームを活用するときにメリットが出やすいと考えるほうが分かりやすいでしょう。
オンラインと店舗の違いを比較する
眼鏡市場を安く買うなら、オンラインが常に正解というわけではありません。オンラインと実店舗では、それぞれ安さの出方と失敗リスクが違います。
オンラインでは、初回1,000円OFFや18日の5%OFFなど、価格面で分かりやすいキャンペーンがあります。自宅で商品を比較できるのもラクですよね。
一方、店舗なら実際にフレームを試着でき、顔幅や鼻の高さ、耳の位置に合うか確認できます。視力測定やフィッティングを受けられる点も大きなメリットです。
オンラインでは送料まで含めて比較する
オンライン購入で見落としやすいのが送料です。執筆時点では、自宅やコンビニへの配送で660円程度の送料がかかるケースがあり、店舗受取なら送料0円となる条件があります。
たとえば13,200円の商品を18日に5%OFFで購入すると12,540円です。ここに自宅配送の送料660円が加わると、合計13,200円になります。
つまりこの例では、5%OFFの660円が送料660円でちょうど相殺される計算です。
一方、店舗受取なら送料を回避できる場合があるため、12,540円のまま受け取れる可能性があります。オンラインの割引を活かしたいなら、受取方法まで確認することが大切です。
オンライン購入で確認したい順番
- 初回特典の対象か
- 18日の5%OFF対象か
- 利用できるクーポンがあるか
- 送料はいくらか
- 店舗受取を選べるか
- 最終的な支払総額はいくらか
度数入力は自己判断しない
オンラインで度付きメガネを購入する場合、PD、SPH、CYL、AXIS、ADDなど、レンズ作製に必要な数値を入力するケースがあります。
これらは「視力0.5だから度数はこれ」と単純に決められるものではありません。視力とメガネ度数は別の情報ですし、乱視があればCYLやAXIS、遠近両用ならADDなども関係します。
以前に眼鏡市場で購入した履歴、店舗で測定したデータ、眼科の処方箋など、正確な情報をもとに注文してください。
以前作ったメガネを長期間使っていて、「たぶん前と同じ度数で大丈夫だろう」と注文するのも注意が必要です。年齢や生活環境の変化によって、必要な度数が変わっている可能性があります。
オンラインは返品条件も確認する
度付きメガネは一人ひとりの度数に合わせて作製するオーダー商品です。そのため、「届いたけれどイメージと違った」「色を変えたい」といった購入者都合の返品ができないケースがあります。
オンラインでフレームを選ぶときは、レンズ幅、ブリッジ幅、テンプル長などのサイズ情報を確認し、今使っているメガネと比べると失敗を減らしやすいです。
| 比較項目 | オンライン | 実店舗 |
|---|---|---|
| 価格特典 | 初回割引や18日5%OFFが候補 | 18日Vポイントや店舗優待が候補 |
| 試着 | 実物確認が難しい | その場で確認できる |
| 視力測定 | 事前データが必要な場合あり | 店舗で相談しやすい |
| フィッティング | 受取後に店舗で調整する方法もある | 購入時に調整しやすい |
| 送料 | 配送方法によって発生 | 通常は配送送料を考えなくてよい |
| サイズ選び | 数値を見て自己判断する場面あり | 試着して確認できる |
目に異常があるときは安さを優先しない
眼鏡市場では店舗で視力測定を受けられますが、眼鏡店での測定と医療機関による診察は別のものです。
急に視力が落ちた、片目だけ見えにくくなった、目が痛い、視野に違和感がある、物が歪んで見えるなどの症状がある場合は、メガネの度数だけで解決しようとしないほうがいいでしょう。
見え方の異常がある場合は医療機関への相談を優先してください。
眼鏡店の測定では眼病の診断はできません。目の症状や度数について不安がある場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
数百円安く買うことより、正しい見え方を得ることのほうが大切です。特に急な変化を感じた場合は、無理にオンラインだけで完結させないほうが安心かなと思います。
セールや2本目割引の時期を確認する
急いでメガネを買う必要がないなら、セールや期間限定キャンペーンを確認してから購入する方法もあります。ただし、「毎年この月に必ず最大○%OFFになる」といった固定年間スケジュールを前提にするのはおすすめしません。
キャンペーン内容は年によって変わる可能性があり、過去に大きなセールがあったからといって、次回も同じ条件になるとは限らないからです。
毎月18日は予定を立てやすい
セール時期の中で比較的予定を立てやすいのが、毎月18日のイチバの日です。オンラインの5%OFF、店舗のVポイント5倍という現在の条件が続いている期間であれば、「急ぎでなければ18日まで待つ」という判断ができます。
たとえば16日に購入を考え始めた場合、緊急性がなければ2日待って18日に注文するだけで値引きを受けられる可能性があります。
一方、19日に必要になった場合、次の18日まで約1か月待つことになります。メガネが壊れて困っている状態なら、数百円の節約のために一か月待つのは現実的ではないですよね。
セールは「待てる場合に利用するもの」と考えておくと、無理のない判断ができます。
2本目割引は期間限定実績として考える
2本目割引については、期間限定で実施された実績があります。2026年10月10日から18日に実施された「いっしょ割」では、条件を満たすメガネやサングラスを2本以上同時購入すると、2本目以降が1本につき1,000円OFFになる内容でした。
自分一人で仕事用と休日用を購入するケースだけでなく、家族、友人、恋人などと同時に購入するケースも対象となる企画でした。
ただし、2026年のいっしょ割は10月18日に終了済みです。現在も常設の2本目割引があるかのように考えるのは避けてください。
家族で複数本買うなら最新キャンペーンを確認。
2本目割引は一度の値引き額が分かりやすい反面、開催期間が限定される場合があります。必要な時期とキャンペーン時期が合えば使う、くらいの考え方がおすすめです。
ブラックフライデーや初売りは過去実績と分ける
ブラックフライデーについても、過去にはオンラインショップで大きな割引が行われた実績があります。2025年には10%OFF、条件によって追加割引が行われた実績がありますが、2026年も同じ内容になるとは限りません。
「去年15%だったから今年も15%」と考えて購入計画を立てるのはリスクがあります。開催するかどうか、割引率、対象商品、最低購入金額などは、その年の公式発表を確認してください。
初売りも同様です。抽選や特典が行われた年があっても、翌年の条件が同じとは限りません。
店舗限定・商業施設のキャンペーンも確認する
眼鏡市場の基本価格が同じでも、店舗が入っている商業施設のポイントキャンペーンや決済キャンペーンによって、実質的な負担額に差が出ることがあります。
たとえば大型商業施設内の店舗では、その施設のクレジットカード、QR決済、ポイントアップデーなどが使えるケースがあります。
近隣に複数の眼鏡市場がある場合は、商品の基本価格だけでなく、「その日に施設独自のキャンペーンがないか」を確認してみるのもいいでしょう。
| タイミング | 確認ポイント | 注意点 |
|---|---|---|
| 毎月18日 | オンライン5%OFF・店舗Vポイント | オンラインと店舗で内容が違う |
| 2本目割引 | 開催中か公式で確認 | 過去企画を常設と考えない |
| ブラックフライデー | 当年の割引条件 | 前年と同率とは限らない |
| 初売り | 抽選・割引・特典内容 | 毎年条件が変わる可能性 |
| 商業施設キャンペーン | 対象店舗・決済方法 | 店舗限定の場合あり |
学割やシニア割を前提にしない
眼鏡市場の学割やシニア割を探している方も多いですが、2026年10月27日時点で確認した範囲では、全国共通で常時使える「学生は○%OFF」「65歳以上は○%OFF」といった制度を前提にしないほうが安全です。
地域や店舗、商業施設、期間限定キャンペーンなどで特典が実施される可能性はありますが、全国一律の割引として予算に組み込むのは避けましょう。
18歳以下については、購入価格を直接下げる学割とは別に、U-18向けの保証制度があります。成長期は度数が変わったりメガネを破損したりするリスクが比較的高いため、購入時の数百円だけでなく購入後のコストまで見ると価値が変わります。
下取りや買取も常設制度とは限らない
古いメガネを持って行けば下取りしてもらえるのか、現金で買い取ってもらえるのか気になる方もいますよね。
ただ、全国共通で「古いメガネを持参すれば常時○円引き」「中古メガネを現金買取」といった制度がある前提では考えないほうがいいでしょう。
短期間のリサイクル企画や店舗独自キャンペーンが行われる可能性はありますが、通常の購入予算には組み込まず、実施していればラッキーくらいに考えるのが安全です。
セール・クーポン・ポイント・保証は変更される可能性があります。
この記事内の価格や割引額は、あくまで2026年10月27日時点で確認した一般的な目安です。購入日によって条件が変わる可能性があるため、実際に購入するときの正確な情報は公式サイトをご確認ください。
眼鏡市場で安く買う方法を総まとめ

眼鏡市場で安く買う方法を考えるときは、「一番大きなクーポンを探す」ことだけに集中するより、基本料金を理解してから、自分が使える特典を順番に比較するほうが失敗しにくいです。
まず確認したいのはフレーム価格。安く仕上げたいなら13,200円程度からの低価格帯を候補にします。そのうえで、標準レンズの範囲で必要な見え方を満たせるか確認してください。
1.60、1.67、1.74などの薄型レンズ、乱視、標準対象の遠近・中近・近近などは追加料金0円となるケースがあるため、「強度近視だから高くなる」「遠近両用だから必ず高額」という思い込みで予算を増やす必要はありません。
次に見るのが購入方法です。
オンラインを初めて利用するなら、税込5,000円以上で利用できる初回1,000円OFFが有力候補。すでに利用したことがあるなら、毎月18日のオンライン5%OFFを比較します。
実店舗なら18日のVポイント5倍。JAF会員で、利用する店舗が優待対象なら5%OFFも確認してみる価値があります。
ただし、割引同士の併用条件が不明な場合は、すべて足し算しないこと。実際の注文画面や店頭で適用される最終価格を確認してください。
一番見落としやすいのはオプション料金
そして、私が特に大事だと思うのが有料オプションです。
4,400円から6,600円程度の追加料金がかかるオプションもあるため、660円の値引きを一生懸命探したあとに、必要性の低い5,500円の機能を追加したら総額は大きく上がります。
安く買うためには、「割引を増やす」だけではなく「不要な追加料金を増やさない」という考え方が欠かせません。
レンズ交換はフレームの状態で判断する
手持ちのフレームがまだきれいで、掛け心地も気に入っているなら11,880円程度からのレンズ交換も候補です。
ただし、新品最低価格13,200円との差は1,320円程度。フレームが古い場合や変形している場合は、数千円を節約するために無理に再利用するより、新品を選んだほうが長期的には納得しやすいケースがあります。
特にレンズ交換に4,400円以上のオプションを付ける場合は、新品一式の価格と必ず比較してみてください。
眼鏡市場で安く買うためのチェックリスト
迷ったときのおすすめ購入順序
私なら、購入を急いでいない場合は次の順番で考えます。
- 欲しいフレームの価格帯を決める
- 標準レンズだけで目的を満たせるか確認する
- オンライン初回特典が使えるか確認する
- 初回対象外なら次の18日まで待てるか考える
- オンラインなら送料と店舗受取を確認する
- 店舗ならJAF優待とVポイントを確認する
- 注文・会計前に最終支払額を確認する
この流れなら、割引だけを追いかけて判断が複雑になりにくいです。
たとえば、13,200円のフレームを標準レンズで購入でき、オンライン初回1,000円OFFの条件を満たすなら12,200円が一つの目安になります。
初回対象外でも、18日の5%OFFなら12,540円。近隣店舗で受け取れるなら送料を抑えられる可能性があります。
店舗を利用する場合は、JAFの5%優待対象なら同じく12,540円の計算。JAFが利用できなくても18日ならVポイント5倍が候補です。
| 購入パターン | 13,200円商品の目安 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 通常購入 | 13,200円 | 他の特典がないか確認 |
| オンライン初回1,000円OFF | 12,200円 | 5,000円以上・初回条件 |
| オンライン18日5%OFF | 12,540円 | 送料を別途確認 |
| 対象店舗のJAF5%OFF | 12,540円 | 店舗と利用条件を確認 |
| 店舗18日 | 13,200円+約300ポイント還元の計算例 | 会計前にVポイント提示 |
| レンズ交換 | 11,880円~ | フレーム状態とオプションを確認 |
こうして一覧にすると、「絶対にこの方法が最安」というより、あなたの利用条件によってベストな買い方が変わることが分かります。
初回利用者なら初回特典が強く、既存利用者なら18日が分かりやすい。店舗派ならJAFやVポイント、気に入ったフレームを持っているならレンズ交換。状況によって選び分けるのが現実的です。
数百円より失敗しないことも大切
最後にもう一つ。メガネは毎日の見え方や掛け心地に関わるものなので、数百円を節約するために必要な測定やフィッティングまで削る必要はありません。
たとえば、オンラインのほうが660円安かったとしても、サイズを間違えてほとんど使わなくなれば、その660円どころではない損失になります。
反対に、店舗でしっかり試着して自分に合うフレームを選び、数年間快適に使えれば、少し高かったとしても結果的には満足度が高いかもしれません。
安く買うことと、長く快適に使うこと。この二つを両立させる視点が大切です。
価格だけで度数や健康面を判断しないでください。
見え方に違和感がある、急に視力が変わった、目に痛みや異常があるといった場合は、安さを優先せず医療機関への相談を検討してください。メガネの度数や眼の状態について迷う場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
また、クーポン、キャンペーン、送料、ポイント、レンズ料金、保証制度などは今後変更される可能性があります。この記事で紹介した金額は購入判断の目安として活用し、実際に注文する直前には必ず最新条件を公式サイトで確認してください。
眼鏡市場で安く買う方法は、派手な裏技を探すことではありません。低価格帯フレームと標準レンズを基本にして、初回特典、18日、クーポン、JAF、Vポイント、送料、レンズ交換を順番に比べる。それだけでも、ムダな出費はかなり避けやすくなります。
あなたの購入条件に合うものだけを上手に組み合わせて、価格にも掛け心地にも納得できる一本を選んでみてください。


